お相手からのメールの返信率を圧倒的に高める2つのポイントとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

※初めてこのブログに来られたあなたはまずこちらの“もくじ”を読んで下さいね♪

復縁成功メールの作り方・送り方のお話を
久々にさせて頂きたいと思います(笑)

ちなみに、僕はあまり
こういうお話をしないのですが、

その理由は

【自分という人間力と魅力が薄っぺらいままでは
どんなに上手な文章のメールを送っても
お相手の心は絶対につかめない】

からです。

つまり、【すべては自分次第】ってやつです。

自分自身が未熟で薄っぺらいままで
方法やテクニックに頼ったところで
それで本当の幸せが手に入ると思うの??

というのが
僕がいつも言っていることです。

『自分さえ良ければいい』
『相手よりも自分が先に楽になりたい』
という考え方しかなければ
当然ながら復縁も人生も上手くいきませんから。

 

・・・おっと、説教くさくなりましたね、すいません^^;

では、本題に入らせて頂きたいと思います。

 

先日、あるご相談者さんから

「もうすぐお相手にメールを送りたいので
こんな感じで文章を作ってみたけど
内容に問題が無いかどうか添削してほしい」

というご依頼を頂きまして。

ちなみに、こんな感じです。

・・・ここから・・・

今度、大阪へたこ焼きを食べに行こうと思ってて
いろいろ調べて、どこ行こうかと考えてるんだけど、
梅田と難波のどっちがいいのかで迷ってて。

どっちがいいか意見聞かせてほしくてメールしたんだけど、
行ったことある?

・・・ここまで・・・

実際にはこの通りの内容ではありません。

プライバシーに配慮させて頂いた上で
内容を一部変更させて頂いております。

ちなみにこのご相談者さんは

・久々にお相手にメールを送る

・(詳しいことは言えないが)別れの理由は悪いものではない

・自分の好きなことを楽しむ毎日を過ごして、自分で自分を豊かに出来ている

という状況ですので、
メールはもう、いつでも送ってもいいですよ、
というアドバイスを
僕は以前にお送りしておりました。

なので、今回いよいよ、
というところなのですが、

ただ、
今回のご相談者さんの現在の状況で
上記のような内容では返信率が低いです^^;

ということで、その理由と改善策を
今からあなたにもシェアさせて頂きますね^^

 

良いところ

・質問をひとつに絞っている
(上記の場合はたこ焼きに関すること以外は何も質問していない)

・久々に送るメールの内容としては読みやすい文字数
(久々のメールが僕のいつものブログ記事並みに長すぎると
お相手に読み疲れを感じさせてしまい、
返信してもらえる可能性を落としてしまうリスクが高くなる)

・お相手の好きなことや趣味、やりたいことなど
お相手が反応しやすいものを質問のテーマにしている

 

改善すべき点

お相手に答えを選択させないこと

たとえば、「AとB、どっちが良い?」という質問は
お相手に答えを選ばせることになるので

お相手にとって
「自分がその答えを選ぶ」ということに
大きなメリットを感じなければ
なかなか前向きには行動してくれません。

よくドラマなどで
「AとB、どっちが似合うかな?」と
服屋さんで試着する奥さんや彼女に対して

奥さんに対して冷めているご主人や彼氏が
あまりきちんと見てもいないのに
「ああ、Aでいいんじゃない、Aで。」
「Bだよ、B。さっさと終わらせよう。」
なんて素っ気なく答えるシーンを

あなたも今まで
一度くらいはどこかで見たことがあるかと思いますが、

ああいうのもつまり、
「自分がその答えを選ぶ」ということに
大きなメリットを感じていないからなんです。

逆に、上記の例で引き続き言うと
本当に奥さん・彼女のことが
大好きで大好きでたまらないご主人・彼氏だったら

「このAは、
このピンクの花柄がすごく明るくて素敵だから

笑顔が可愛い君には本当に似合ってるから、
こういうAみたいな服を
これからもオレのために着て欲しいんだ!」

なんて感じで
必要以上に積極的に答えてくれるわけです。

(※とはいえ、上記の例は
ちょっと大げさかもしれませんが(笑))

・・・ちょっと話が大きくなってしまいましたが(笑)、

それだけ、「答えを選ばせる」ということには
答えを選んでもらうメリットを感じてもらえているかどうかが大事なんです。

特に復縁希望者さんの場合は
お相手と別れた理由や経緯によっては

「AとB、どっちが良い?」といった
お相手に答えを選ばせるような質問は

下手をすると
「なんでオレが決めないといけないの?」
「なぜ私に聞くの?他の人に聞けばいいじゃん!」

という不満や怒りを誘いかねないので
十分気をつけないといけないわけです。

ただ、今回のご相談者さんは
お相手と別れた理由はそこまで悪くはないのですが、

でも、距離がすごく近いわけでもないので
なので、この「答えを選択させる」という方向性の文章を
使わないようにアドバイスさせて頂きました。

それが次の改善テーマである・・・

 

答えはひとつでいい。そして、その答えはすでに知っていてもいい。

というお話です。

お相手とのメールのやりとりにおいて
もっとも単純なことですが、

もっとも大事なことは
「お相手から返事を頂く」ということ。

まあ、当たり前ですよね。

ですが、そのシンプルなことだけを
突き詰める事が出来ていないからこそ

先ほどの
「答えを選択させる」ような文章や

僕のいつものブログ記事のように
ものすごく長い文章を書いてしまって、

そして、お相手から返事が来ない、
という復縁希望者さんが多いわけです。

要はお相手から返事をもらえればいいのですから、
お相手に送る質問の答えは
もうすでに、あなたが知っていていいのです。

というより、
実はあなたが質問の答えを知っているほうが

お相手がより反応しやすい文章を
あなたはもっと上手に作れるわけです。

「分からないからこそ聞く」のが
質問するということの本来の意味ですよね。

ですが、別に僕たちは
科学と神秘なものとかを
研究しているわけではありませんよね?(笑)

宇宙だとか、未知の生物だとか、
そんなものを追究しているわけではないのですから、

もっとシンプルに考えて
お相手が反応しやすく答えやすいものだけを
質問のテーマ・ネタにすればいいだけなのです。

そして、その質問の答えも
すでにあなたが知っているほうが
お相手が反応しやすいメールを作れやすくなるからいいのです。

ということで、先ほどの
「たこ焼き」のお話に戻りますと、

今回のご相談者さんは

・・・

今度、大阪へたこ焼きを食べに行こうと思ってて
いろいろ調べて、どこ行こうかと考えてるんだけど、
梅田と難波のどっちがいいのかで迷ってて。

どっちがいいか意見聞かせてほしくてメールしたんだけど、
行ったことある?

・・・

という文章を作ろうとしていたわけですが、

僕は

・・・

今度、仕事で梅田に行くんだけど、
せっかくなのでたこ焼きを食べに行こうと思うんだけど、
あの、「自分でたこ焼きを焼けるお店」っていうのは
「蛸之徹」で合ってるかな?

・・・

という感じにしてみては?
というアドバイスをお送りしました。

ちなみに蛸之徹とは
こういうお店です。

http://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27000283/

僕も昔、
当時付き合ってた彼女と一回行った事がありますが、

味は美味しいし、
自分でたこ焼きを焼けるので
なかなかに素敵なお店でした。

また行きたいなぁ^^

と、僕のことはどうでもいいのですが(笑)、

自分でたこ焼きが焼けるお店が
「蛸之徹」かどうかは
すでにあなたが知っていてもいいのです。

そして、こういう内容にすれば
「お相手に答えを選択させる」ということにはならないですよね。

お相手が知っていれば
「そうやで」と答えるし

知らなければ
答えてくれる場合は「知らない」と来るわけですから。

そして、お相手の好きなことをテーマにしているので
お相手が蛸之徹の大ファンだったら

「そうやで。
ちなみに蛸之徹って
梅田に何店舗かあるけど
店への行き方、分かるかい?」

というふうに
お相手にとって大好きな蛸之徹だからこそ
ぜひ行ってもらいたいために
「店への行き方が分かるか?」
という言葉を掛けてくれる可能性を高めることも出来るわけです^^

そしてさらに
別れの経緯が悪くなかったり、

あるいは、別れて以降、
付き合っていた時以上に
人間力と魅力を高めていれば

お相手からは

「良かったら店まで案内しようか?」

「じゃあ、せっかくなんで一緒に蛸之徹で食べる?
もちろん、あなたのおごりで(笑)」

「不器用な君は自分でたこ焼きを焼けるの?
たこ焼きを上手くひっくり返せそうになさそうなんやけど(笑)。

オレが焼いてやろうか?(笑)」

という感じの
復縁への進展を見込める反応さえも
十分もらえやすくなるわけです^^

・・・

 

まとめますと、

久々にお相手にメールを送るなら
「AとB、どちらが良い?」みたいな
『お相手に答えを選択させる』内容は

お相手との距離が近くないと
お相手に精神的負担を掛けてしまう可能性が大きいので、

結果、お相手から返事をもらえないどころか、
復縁が進まなくなるリスクがある。

 

お相手との距離が近くないうちは
質問メールの答えはひとつだけでいいし、
その答えもすでにあなたは知っていてもいい。

そして、質問の答えを
すでにあなたが知っているほど

お相手がより反応したくなる質問メールを
あなたが作りやすくなるということ。

また、メールを送ることにおいて
シンプルながらも最も大事なことは
「お相手に返事をさせること」なので、

お相手の好きなこと、趣味、やりたいことを
質問のテーマ・ネタにしつつ、

なおかつ、質問に対する答えは
「YES」か「NO」かのどちらかを答えればいいだけ、

という気楽さを
お相手に感じてもらえる内容にすることが
「お相手に返事をさせること」の可能性を
確実に高める原動力となる。

・・・

 

という感じですが、
いかがでしたでしょうか?

ただ、こういうお話は
しょせん、方法論です。

お相手にどういうメールを送ればいいのかとか、
そういうことを考えるよりも、

まずは、

「いつお相手に接しても
お相手を幸せに出来る自信と魅力がたっぷりある!」

というような明るく強く前向きな言葉を
普通に言えるだけの自分になることが先ですよー!^^

何事も、すべては自分次第ですからね。

応援していますよ!^^

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

復縁に関するアンケートにご協力下さいませ。