お相手から良い反応を得るメール・お誘い言葉のキーワードをいくらでも生み出す基本とは?


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※初めてこのブログに来られたあなたはまずこちらの“もくじ”を読んで下さいね♪

「お相手にどういうメールを送れば返事をもらえるの?」

「お相手をデートに誘う際に、どんな言葉を伝えればいいの?」

というご相談を
復縁希望者さんたちから頂くたびに

「お相手の好きなこと・趣味に関するキーワードを
50個(以上)リストアップしてみてください^^」

というアドバイスを僕はお送りしております。

で、

「頑張ってみたけど
10個くらいしかリストアップできませんでした・・・」

という方が結構多い。

ただ、
「50個(以上)」というのは
あくまでも僕の勝手な基準であって、

50個(以上)リストアップできないと
お相手との復縁は無理、
というわけでも何でもありません。

(もちろん、多くリストアップできるほうが
それだけ、お相手から
良い反応を得られるネタを作れるわけですが^^)

なので、たとえ5個10個くらいしか
キーワードをリストアップ出来なかったとしても
それはそれでいいのです^^

また、たとえ数が5個10個と少なくても
1個1個のキーワードが
お相手から良い反応を得られる濃いネタになるなら
それでいいわけです^^

僕が『50個(以上)』と言ってるのは
あくまでも、
「お相手のことをあなたはどれだけ理解出来てるの?」
という『投げ掛け』なんです。

だから、リストアップの数が
たとえ100個(以上)と多くても

お相手の心を誰よりも理解できていなければ
そのリストアップしたキーワードには
残念ながら何の意味も無いわけです。

とはいえ、

「お相手とのメールの回数や
お相手と会える回数が増やせるなら
お相手を食いつかせるキーワードをひとつでも多く増やしたい!」

というのが
お相手とやり直したくてたまらない
復縁希望者さんたちの本音でしょう。

ということで、本題ですが、

【お相手から良い反応を得る
メール・お誘い言葉のキーワードを
いくらでも生み出す基本】

とは何か?

今からお話させて頂きますね^^

 

まずはとことんアウトプット!

キーワードのリストアップが出来てない人や
あるいは、実践してるのにあまりリストアップできてない人ほど
残念ながらアウトプットが不足しています。

「お相手のことは誰よりも分かってるよ!
だから、頭の中だけで整理すればいいでしょ!

何でわざわざノートに書き出さないといけないの?

そんな面倒な事をしなくても
私は誰よりもお相手の事を分かってるよ!」

というスタンスの人ほど
お相手に良い反応をさせるネタを
実はあまりストックできていないものです。

人の脳というのは「忘れる」ように出来てます。
人間の脳の記憶力には限界があるからです。

だから、よっぽど印象の強い体験以外は
たとえすべてではないにしても
少しずつ確実に忘れるようになっていくものなのです。

また、どれだけ強く知っていることであっても
あえて書き出すと、いろんなことが見えてくるのです。

たとえば、愛するお相手が
『博多一風堂のとんこつラーメン』が好きだということを
あなたが誰よりも知っていたとしても
それをあえてノートに書き出してみると・・・

「博多一風堂のラーメンが好きなら
もしかしたらお相手は
一風堂に似たラーメン屋さんの味も好むのでは?」

「一風堂以外で、一風堂のように
お相手においしいと思ってもらえるラーメン屋さんって
何だろう?そして、どこにお店があるんだろう?」

「じゃあ、“福岡 とんこつラーメン”で
ネット検索してみよう」

「博多のラーメンはこれだ!食べログ
口コミ数BEST20ランキングまとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135763535424253901
っていうまとめサイトがあったぞ!

このサイトならもしかしたら
お相手が好む一風堂みたいなラーメンを
作ってるお店が見つかるかもしれないし、

見つかったら、お相手にそのお店を薦めてみたら
もしかしたらお相手に喜んでもらえるかも!」

という流れが作れるわけです^^

 

というふうに
アウトプットしていけばいくほど
お相手が喜ぶネタを横に広げることが出来るわけです^^

(※これを僕は勝手ながら
『ネタの水平展開』と言ってます(笑))

 

お相手の事をどれだけ理解出来ていても
お相手に食いついてもらえるネタを見せられなければ
お相手はメリットを感じないわけです。

お相手から良い反応を得るネタを大量に持っておきたいなら
「もう十分に分かってること」さえも
しっかりとノートや紙などに書き出すことが大事です。

アウトプットは必ず、成功のヒントにつながりますよ!^^

 

あなたの頭の中にある記憶・情報だけに頼る必要は無い。

いくらあなたが、
お相手の事を誰よりも理解出来ていても

あなたが知ってることすべてが
必ずしも正解だとは限りません。

また、逆に、
お相手の事を把握し切れていないために
お相手に関することの情報量が不足しているなら

なおさら、あなたの頭の中にある記憶・情報だけに
頼る必要はありません。

とはいえ、もちろん、
まったく何も知らないというのもどうかと思いますので、
お相手に関するある程度のことは把握することです。

そして、たとえ少なくても
お相手に関する情報から
先ほどの『ネタの水平展開』をしていけばいいわけです^^

 

ここで

「お相手の事をあまり把握できていない状態で
どうすれば『ネタの水平展開』が出来るの?」

と思ったあなたは
復縁成功の資格が十分にあります!^^

 

なぜなら、上記のように思うということは
お相手に対する興味が強いからです。

お相手に対する興味が強いということは
それだけお相手の事を把握して
お相手を少しでも良い想いをさせてあげたい!
と思っているからです^^

『先にお相手を幸せにしてあげたいという願望』より
『先にお相手からたくさん愛されたい願望』の方が強いと
少なくとも上記のようには絶対に思わない
(=復縁失敗者になる可能性が大きい)わけですからね。

 

おっと、話が逸れましたが(すいません(笑))、
お相手の事をあまり把握できていないのに
どうすれば『ネタの水平展開』が出来るようになれて
お相手が食いつくネタを大量に作る事が出来るのか?

それは・・・

 

『ネット検索(=検索力)』+『連想ゲーム(=創造力)』の掛け合わせの実践

なんですね^^

先ほどの例に戻りますが、
たとえば、あなたが愛するお相手が
『博多一風堂』の『ラーメン』を愛している場合、

まずは
【博多一風堂 ラーメン】でネット検索してみる。

(ちなみに、復縁が上手く行く人ほど
ただ単に読んで終わりにせずに
実際にすぐに【博多一風堂 ラーメン】で
ネット検索が出来る人です^^

まあ、残念ながらほとんどの人は
この記事を読むだけで

実際には検索しないでしょうけどね^^;)

ちなみにグーグルで検索すると
検索結果1ページの下に
「関連する検索キーワード」が出てきます。

こんな感じです。

ippudou20131209

この「関連する検索キーワード」というのは
『博多一風堂 ラーメン』で検索している人たちが
興味のあるキーワードであったり、

あるいは
実際にその関連キーワードで検索している人たちがいる、
という証明なんです。

つまり、もっと言うと
この例で言えば
『博多一風堂』に興味のある人たちは

「博多駅にある一風堂」を知りたがっていたり、

「総本店の情報」を知りたがっていたり、

「池袋にお店があるのか?」を知りたがっていたり、

「大宮店への道順」を調べていたり、

「バイトを募集していないかどうか」を調べていたり、

「ホットもやしソースって何だよ?!」と思いながらも
強く興味を持ってしまっていたり(笑)、

新潟にお住まいの方や
新潟にご縁がある方たちが
「新潟で一風堂のラーメン食べたいけど、お店はどこにあるの?」
という疑問を解決するために検索している、

ということなんですね。

これが『ネット検索(=検索力)』の活用方法の基本です。

そして、ここから
ネタを水平展開させていくには

どれだけ
『連想ゲーム(=創造力)』を楽しめるか、ということ。

たとえば、愛するお相手が
池袋に行く機会がある人なのであれば

ただ単に
一風堂の池袋店を探すだけじゃなくて、

一風堂・池袋店の周辺に
お相手が楽しめそうなお店などがどれだけあるのか?
という情報収集がどれだけ出来るのか?
そして、どれだけお相手に
その楽しさをプレゼンできるのか?

という一種の妄想を楽しめばいいわけです(笑)

 

何も、(この例で言うと)
お相手が池袋に行く機会があるからといって
一風堂・池袋店の話ばかりをしなくてもいいのです。

むしろ、一風堂・池袋店を
お相手とのやりとりのキッカケだけにしてもいいのです。

 

大事なことは
お相手にどれだけ楽しんでもらえるか?
お相手にどれだけ良い思いをしてもらえるか?
そのためにどれだけ心を尽くせるのか?なのであって、

たとえば、お相手と池袋で会いたいなら
『一風堂・池袋店へお相手と行くこと』を
『お相手と会うための最大目標』にしなくてもいいのです。

 

ここであなたが
たとえばお相手がビールを好む人である、
ということも把握できているなら、

「あ!そういえばお相手はビールも好きだったな。
池袋で美味しいビールを飲ませてくれるお店ってどこだろう?」

『池袋 ビール』でネット検索

「【1人でも】クラフトビールが飲めて、
気軽に行ける池袋近辺のビアバー【仲間内でも】
http://matome.naver.jp/odai/2133699513870519401
なんてまとめサイトがあったぞ!

この中の何々というお店をお相手に薦めてみよう!」

「そうなると、じゃあまずは
先ほどの何々というお店で
お相手に美味しいビールを飲んでもらって、

程よくおなかが減ってきたところで
一風堂へラーメン食べに行かない?

お酒を飲んだ後のラーメンって美味しいしね(笑)

って、お相手に提案してみたら

お相手の好きなものがふたつもあるし、

お相手は何も決める必要がなくて
私が提案したものに乗っかるだけで楽だから

お相手も“いいね!行こうよ!”となるかも^^」

という連想ゲームが出来るわけです^^

まあ、あくまでも一例に過ぎませんが
でも、こうやって連想ゲームを楽しむほど
お相手が食いつくネタを
いくらでも水平展開させる事が出来るわけです^^

・・・・・

 

いかがでしたでしょうか。

かなりの長文になりましたので(笑)、
よろしければこの記事を
お気に入り(ブックマーク)に入れるなりして頂き、
何度も読み直して頂くほうがいいかと思います^^

 

ちなみに
たとえお相手が食いつくネタが
たった1個しかないとしても、

お相手が食いつくネタは
いくらでも作って広げていけばいいということを
あなたに今回理解して頂けたかと思いますので

 

この記事を何度も読んだのに
「お相手が食いつくネタが作れないんです・・・」
なんて言い訳は、もう禁止ですよー(笑)

 

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